相楽郡和束町
①ご遺体をタオルやペットシーツの上に置き、ご遺体を綺麗にします
②死後硬直が始まりますので足などを優しく折り曲げで内側にしまいます
③熱い時期はご遺体が傷みやすいので、保冷剤をお腹に当てて涼しい部屋に安置してください
④寒い時期でもリビングなどで過ごす場合は保冷剤をお腹に当てましょう。
ご家族などで亡くなってしまったペットちゃんをどうするかご検討ください
一般的な方法として以下があげられます
① 飼い主が自ら処理(自己所有地への埋葬等)
② 飼い主が地方公共団体(清掃局等)へ処理依頼(焼却)
③ 飼い主が民間事業者又は寺院等へ処理依頼(火葬・埋葬等)
近年では家族として暮らしてきたペットを廃棄物処理する事への違和感から
多くの火葬事業者が存在しています。
※ご自宅の庭などに埋める場合などに埋める場合、荒らされたり表面に出てきてしまう事もあり、必ず50センチ以上の深さで穴を掘り埋葬しましょう。
※火葬業者の中には、霊園・移動火葬車・寺院・公営火葬などがあり、ご家族の都合に合わせて選びましょう。
火葬の段取りを終えたら、火葬の日まで家族でお葬式をあげましょう。
棺などを用意し、布団やタオルを敷きご遺体を納めましょう。
出逢った日からの想い出などを家族で語りあい、気持ちの整理を行いましょう。
気持ちの整理が行えない場合「ペットの死に伴う感情の混乱状態の中で、認めたり理解することが特に困難な感情、したがって克服が困難な感情」(モイラ・アンダーソン著「ペットロスの心理学」より引用)いわゆるペットロスになると言われています。
移動火葬とは
車のリア部分が火葬炉となっている車で、ペットを火葬するために訪問火葬業者が、ご自宅まで車で出張するサービスです。
利点としては、ご自宅や想い出の場所にお伺いし、近隣のご迷惑にならない場所にて火葬を執り行うことが出来ます。
ご拾骨については、ほとんどの業者で選べる(ご家族様で行うか業者が行うか)ようになっております。
